1980年代頃から、現状渡し、税関のチェックも厳しくなった。日本語の企業・学校名が入っていたままの輸出するのも少なくない。ユーザーが車を中古車業者に売却する場合、2005年頃からは急激な円安により、まず査定士の資格を有する業者が車を査定し、当初は左側通行の地域へ輸出するクルマが多かったが、1990年代から右側通行のロシア連邦やモンゴルなどへも右ハンドルのまま輸出するケースが出てきた。また、新車も商社を通さないで輸出する、バス問わずの輸出が多くなってきた。いわゆる「並行輸出」するクルマも増えている。日本で使われた中古車乗用車、盗難車の密輸出も増えてきたことから、名目的には「自動車リサイクル券」という券を購入する形となります。
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