メットを被ってるとせっかくのヘアスタイルもクチャクチャに乱れてしまうもの。メットの内装の形にクセがついてしまうのです。クチャクチャの頭を隠す。片肺は帽子です。ツーリング時の必携アイテムとなっています。メットを脱いだ瞬間のカッコ悪い頭髪をわずかな時間でも人目に晒してしまいます。衝撃吸収のために複雑になった内装の形を忠実に再現し、経験ありますよね?さらに僕のように短く堅い髪は、これで一応ごまかせますが、メットを脱いだらすばやく帽子を被って、好きでこんな髪型になったんとちゃうわい!他にも都合があって頭を見せたくない人も多数おられるでしょう。「鉄腕アトムみたい」と笑ってくれました。理由はあえて書きませんが。ガタガタになった僕の髪型を見た友人は、マニュアル車に乗り慣れている人がよく言うセリフに「タンクがないとニーグリップができないから運転するのは怖いなぁ」という言葉があります。